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研修日記

平成29年度第3回「特別支援教育コーディネーター研修会」

掲載日2018年2月15日

特別支援学校から3名の講師をお迎えして、大分支援学校 小代 忠治 氏には「校内支援体制の在り方」について、新生支援学校 古長 俊亜 氏には「保護者支援の在り方」について、大分大学教育学部附属特別支援学校 田中 裕司 氏には「校内における特別支援教育の推進」について講義をしていいただきました。
【受講者の声】
○一年経とうとしていて、やっと流れがわかってきたところです。今日の研修のお話を聞いて、来年度はもっと先を見ながら、校内の先生方に頼りにされるような動きをしたいです。まずは、引継体制を整えていきます。
○「保護者支援の在り方」の講義を聴き、これまでの経験の中に同じような困った状況があったなと、重ね合わせて改めて振り返りをすることができました。先生が、初めてお会いする保護者の方へも丁寧に接し、言葉を選んで、相手が前向きになれる心のこもったかかわりをされていると感じています。
○先生の話される内容や雰囲気全てから、特別支援教育に対する姿勢を学ばせていただきました。「子どものすべてを受け入れることから」、「常に落ち着いて接すること」、「ほめ方は一人一人に合わせて(自分だけほめられた感)」などなど、心に響きました。すぐに子どもたちとの接し方に実践していこうと思います。