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研修日記

平成31年度初任者研修に係る校外研修「教職員としての心構え」

掲載日2019年4月22日

今年度最初となる初任者研修に係る校外研修「教職員としての心構え」を行いました。大分市教育センター所長による講義「教職員としての心構え~学び続ける教職員として~」や副所長による講義「教育公務員の身分について」等を通して、初任者研修の意義や教育公務員としての在り方や心構え等について理解を深めました。少し緊張感しながらも、真剣な眼差しで講義を聴く初任者の姿が印象的でした。

【受講者の声】
〇今回の研修を終えて、担任する学級の子どもたちと出会うまでに教師として、担任としてのビジョンをしっかりと持ち、子どもたちを迎える準備をしようと思った。これから、笑顔いっぱい、授業は楽しい、いじめがない学級を作っていきたいと思っているので、同じ学校の職員と力を合わせたり、相談したりしながら、目指す学級をつくっていきたいと思う。

〇教育センター所長や副所長の話を聴いて、教師としての魅力や教職員としての心構え、教育公務員としての義務等を改めて学び、身の引き締まる思いがした。また、初めての研修ということで不安を感じていたが、新たな同期の仲間ができるとともに、教育センター研修担当班の方々の明るい雰囲気に、これから1年間が楽しみになった。