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研修日記

令和2年度初任者研修に係る校外研修「教職員としての心構え」

掲載日2020年4月2日

今年度最初となる初任者研修に係る校外研修「教職員としての心構え」を行いました。大分市教育センター所長による講義「教職員としての心構え~学び続ける教職員として~」や副所長による講義「教育公務員の身分について」等を通して、初任者研修の意義や教育公務員としての在り方や心構え等について理解を深めました。少し緊張感しながらも、真剣な眼差しで講義を聴く初任者の姿が印象的でした。

【受講者の声】
〇教育センター所長の話や副所長の話を通して、教師としての心構えや教育公務員としての自覚と責任をもつことの大切さを実感した。変化の激しい社会に生きる子どもたちにどのような力を身に付けさせればよいのか、そのために、教師として何ができるのかを改めて考えさせられた。初任者研修を通して、様々な力を身に付けていきたい。
〇本日の研修では、魅力的な教師としてあり続けるためのポイントについて学ぶとともに、改めて教師という仕事のすばらしさと大変さを感じた。常に謙虚に、初心を忘れず、1年後の自分の姿を思い描きながら、多くのことを吸収していきたい。