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研修日記

令和4年度第7回中堅教諭等資質向上研修「生徒指導/社会教育/教育実践2」を開催しました

掲載日2022年8月3日

令和4年8月3日(水)に、組織的な生徒指導体制や今求められる生涯教育・社会教育の在り方、自己課題の解決に向けた教育実践の在り方について、講義、演習等を通して理解を深め、実践的指導力の向上を目的に、令和4年度第7回中堅教諭等資質向上研修「生徒指導/社会教育/教育実践2」を開催しました。講義、演習のほか、明治楽友会による講話・実習「学校と地域の連携・協働の在り方を考える〜紙
玉鉄砲・水鉄砲づくりを通して〜」を行いました。
【受講者の声】
・生徒指導事案が発生したときの対応の仕方を再確認することで、「最悪の事態を想定して、慎重に素早
 く、誠意をもって、組織として対応していく」という大切さを改めて感じた。
・「教育実践」の中間発表では、自分の実践をアウトプットすることで、見えていなかった課題に気付く
 ことができた。また、他の先生方の実践を知ることができ刺激になった。
・子どもだけでなく、教師にとっても、地域の方と交流するこのような時間が大切で、今、必要なことな
 のではないかと感じ、人生100年時代、明治楽友会のみなさんのように、退職後も生涯教育や社会教育
 に関われる事に気付かされた。目の前にいる子どもたちにも、このような生き方を伝えていきたい。