掲載日2025年8月26日
令和7年6月27日(金)に令和7年度「中学校教科等指導研修(理科)」を開催しました。※第2回指導教諭研修、第5回中堅教諭等資質向上研修(選択受講)及び第7回臨時講師研修(8年以上選択受講)と合同開催
大分大学教育学部学校教育教員養成課程 教授 三次 徳二 氏による講義・演習「中学校理科における「見方・考え方」の育成に向けて」を通し、学習指導要領解説(理科編)を確認しながら、「理科の見方・考え方」を意識した指導や「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくりについて理解を深めました。
【受講者の気付きや学び】
・こどもに中学校理科で育成を目指す資質・能力を付けるために、指導者が「理科の見方・考え方」を踏まえ、単元や教材の意図や価値を確認し、授業に反映させることが必要だと改めて感じた。そのためにも教材研究を日々、十分に行っていきたい。
・課題設定が教師主導になっている部分があるので、授業の導入場面でこどもの疑問や驚きを引き出し、課題につなげていきたい。評価については、本研修で学んだことを本校の教科部会で共有しようと思う。